description
家づくりのヒント

【実際に住んでみて分かった!】2階リビングのメリット・デメリット

私たちハウジングこまち編集部のある新潟市では、先日梅雨に入ったはずですが、本日も晴れ!洗濯日和です。

また、7月に入り、夏色が一段と濃くなってきました。日中は冷房を入れて過ごされている方もいらっしゃるかと思いますが、

夜は、まだ涼しく、窓を開けて自然の風に癒されたいですね。さて、今回は、今の時期、気兼ねなく窓を開けて自然の風を楽しめる!?

2階リビング」について、編集部がお伝えします。※画像はすべてイメージです。

 

 

※下記のやりとりは、YouTubeでも視聴できます。

 


O:今回のテーマは、【実際に住んでみて分かった!】2階リビングのメリット・デメリット」です。 

ハウジングこまちの読者から寄せられた声と、10年以上2階リビングで暮らしている私の意見をもとに深堀りしていきたいと思います。 

  

M:私も大堀編集長のおうちへ遊びに行くことが多いですが、2階リビング居心地がよいと感じています。 

  

O:そうですね、メリット、デメリット、正直それぞれあるのですが、私は個人的にメリットの方が勝っているとおすすめしています。 

 そんな「2階リビング」についてのあれこれを、あくまで個人的な感想と読者からの意見をもとに解説させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 

 

O:まず、リビングの設計は非常に住宅において大きなポイントになると思います。 

家族が集まって、主に過ごす場所です。 広さや位置、明るさや風の通り方、収納や動線などなど。 

いろいろな視点から、そしてその立地から、どんな家になるのかをじっくりと検討して、設計依頼をすることをおすすめします。 

さっそく10年以上、2階リビングで暮らす私とすでに家を建てられて2階リビングで暮らしている皆さんから寄せられたポイント解説をします。 

 

 

【実際に住んでみて分かった!】2階リビングのメリット3選

 メリット1:気軽に窓を開閉できる 

O:では、1つ目の「気軽に窓を開閉できる」から解説しましょう。 

私は窓を開けて自然の光や風を取り込むことが好きです。

隣の家のリビングが1階なので、日中は特に視線を気にせず開口して過ごすことができ、ストレスがないんです。  

 

M:私も自然の風を取り込むのが好きですので、同感です。 

 

O:そうなんです、夏や冬はエアコンに頼ってしまうのですが、外気がちょうどいいときは網戸を少し開けておくことが多いです。 

最近はコロナ禍で喚起は大事なポイントになります。隣家の視線を気にすることなく開けられるのがうれしいです。 

 

 

 メリット2:開放感を得られる 

O:気軽に窓を開閉できるので、開放感を得ることができるのも2階リビングの醍醐味です。 

1階リビングの場合は、明かりを取り込むために吹き抜けを設けたり、ハイサイドライトを採用するケースがあるが、 

2階の場合は窓やカーテンを開ければ明るさを存分に取り込むことができる。 

 

M:なるほど、明るさを確保できるのはうれしいですね。 

 

O:ここ、ポイントなのですが、虫が入ってきにくいのも環境によっては特長です。

私の実家にいたときは、網戸にカナブンや隙間を抜けて蚊が入るのすごくいやだったのですが。今の家に暮らしてから虫とグッバイです。 

 

M:それいいですねー。確かに編集長の家で虫をみたことないです。 

 

O:夏場でも我が家に虫がこないですよ。北側に庭があるので植物がないという理由もありますが。 

 

 

 メリット3:眺望を楽しめる 

O:2階リビングは、目線が高いので、眺めがよいのも特徴です。 空に近い窓から望む景色は、木の緑や鳥が飛ぶ姿などが日常に。 

立地によっては朝夕日や花火などを楽しめる設計にも。わが家では初夏になると燕が飛ぶ姿を見られるのが毎年の楽しみです。 

ベランダとつながる住まいでしたら、晴れた日にピクニック気分でブランチしたりと暮らしが楽しそうですね。 

 

M:いいですねー。季節ごとにそれぞれの楽しみが見つかりそうですね。うらやましいです! 編集長、2階リビング語らせたら止まらないですね。 

 

O:そうですね、気に入ってます。やっぱり明るいのがいいですし、風が気持ちいいですね。 

休みの日に掃除をするのも私は趣味の1つですよ。 

 

 

【実際に住んでみて分かった!】2階リビングのデメリット3選

M:メリットをいろいろとお聞きしましたが、リアルなデメリットについても解説いただけますでしょうか。 

 

 デメリット1:階段の上り下りが大変 

O:さっそく1つめの「階段の上り下りが大変」から解説します。 

年齢を重ねた時が心配と懸念。と二階リビングを断念する人が多いのが実態です。私もそうでした。 

 年を取ってからのことを考えると階段の上り下りが大変なのではと懸念する人が多いです。 

 私も実際は買い物を終えて荷物をもったままの上り下りは正直大変。 

しかし、年をとっても足腰が丈夫なように鍛えることができる!と、ポジティブにとらえて暮らしています。 

 

M:確かに、そこは私も気になりました。荷物が多いときは特に往復も大変ですねー。 

 

 

 デメリット2:1階にプライベート空間を設計する必要がある 

O:3階建てや敷地建物に余裕がある場合を除いて、1階にプライベート空間を設計する必要があります。 

その場合、例えばですがお子様が受験の時に、2階の振動が気になってしまったなどというケースもよく聞きます。 

そんな具体的な暮らしのイメージを膨らませながら、間取りの検討をしたほうがよいですね。 

 

 

 デメリット3:家具や家電などの搬入がしにくい 

O:これは本当に大変です。私が最近実際に体験した一件がありました。 最近私はリノベーションを行ったのですが、 

設計段階でソファーや冷蔵庫、キッチンなどが収まっていたので搬入のことを気にしていなかったのですが。 

いざ搬入の際になると、業者さんが階段を通って運べず…。  

 

 M:それは大変でしたね!どうやって家の中に運んだのですか? 

 

O:すごい大変で、パワーショベルを使って、ソファー、冷蔵庫、キッチンすべて窓を外して2階の窓から入れました。。。想定していなかったので、とても後悔しています。

以上が、今回お伝えするメリット、デメリットです。もちろん、吹き抜けのあるようなリビングもいいなとも思いますが、私個人としては、2階リビングに満足しています。

好みや暮らし方を考えるのに加えて、今回のメリット・デメリットそれぞれを比較して検討いただき、家づくりのヒントになれば幸いです。

 

 

暮らし方や生活環境、好みによって良し悪しは変わってくる!

今回は、2階リビングについて考えてみましたが、家づくりをする際、大事なのは、ご家族にとって、大事なのは何か?ということです。

譲れないことや今(将来も)の生活環境などを整理して、優先順位を決めて、家づくりを考えていらっしゃる皆様にとって理想の家づくりを叶えましょう。

もし悩んだり、迷ったりするようなら、新潟の住宅購入相談窓口「ハウジングこまちカウンター」にお気軽にご相談下さい。

 


「ハウジングこまちカウンター」では、工務店、ハウスメーカー、建築事務所の比較はもちろん、より詳しい事例や説明を用意しています。土地を買う。おうちを建てる。マイホームを持つ。新築、一戸建て、建売情報、リフォーム・リノベーション…さらには、高気密・高断熱、耐震性、二世帯…。住宅購入のことなら何でもお任せ下さい。新潟県内の住宅専門誌「ハウジングこまち」の編集部員でもあるアドバイザーが、家づくりのノウハウや失敗しないコツ、後悔しないポイントを個別で丁寧にお伝えします。

自分にぴったりな建築会社を探すなら
紹介可能企業数県内No.1の
「ハウジングこまちカウンター」がおすすめ!

住宅営業職と「ハウジングこまち」の編集で
培ったノウハウを基に、
専任のアドバイザーが効率的な家づくりの進め方からご家族に合った予算の立て方までを個別で解説します。
もちろん、講座からご紹介まで、料金は無料。
成約するまであなたの家づくりを
全力でサポートします。

その他のコラム

ご利用方法に合わせて予約画面へお進みください
まずは無料相談のご予約を 相談は無料です

新潟市、三条市、長岡市、上越市にある
いずれかの会場にご来場いただき、相談。

編集部員がご自宅へ訪問。
※対応しないエリアもあります。

電話でご予約は
フリーダイヤル
0120-222-876 0120-222-876

電話受付時間:9:00~18:00

遠方でご来店が難しい方、子育てや共働きで時間がない方は、電話でも相談を受け付けております。