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家づくりのヒント

後悔しないように!注文住宅でおすすめできない!?3つの設備~薪ストーブ、ウッドデッキ、IHクッキングヒーター~

新築の計画を立てる際、知りたいことが山ほど出てくると思います。住宅ローンのこと。頭金のこと。土地のこと。学区のこと。階層のこと。間取りのこと。外構のこと。駐車場のこと…。挙げれば、キリがありません。どれも重要なことですが、今回は、設備についてお伝えさせていただきます。ひとくちに設備といっても、いろいろあります。いずれも、見方や条件、環境、立場によってメリットだけでなく、デメリットも存在し、おすすめできない場合があります。

たとえば、それはどんなものでしょうか?

おや、ちょうど、編集長O(以下、O)と若手スタッフM(以下、M)が、動画撮影用にリハーサルを行っています。ふたりのやりとりを少し覗いてみましょう。おすすめできない!?設備のヒントが見つかるかもしれません!

 

※下記のやりとりは、YouTubeでも視聴できます。


O:今回のテーマは、ママ目線と失敗談から解説!注文住宅でおすすめできない!?設備3選です。設備というのは、簡単に言いますとオプションのようなものですね。住宅自体に備え付けるものが設備です。

 

M:設備ですか。たしかに、いろいろな設備があって、選ぶのに迷っちゃいますね。どれもあったら便利ですし。

 

 

【薪ストーブ】手間・場所・サイズのことを意識しよう!

O:1つ目は薪ストーブです。薪ストーブおすすめしない理由が3つあります。

 

 理由1:手間がかかる! 

O:そうなんです、薪ストーブは手間がかかるんです!ほとんどの方が買った薪を保存するため、保存場所が必要ですね。そこから必要な量を薪まで運び、火加減を調整して、目配りして…と、手間がかかるんです。

 

M:そうですよね、マメなタイプの方でないと大変ですね。

 

 理由2:場所を取る! 

O:薪ストーブは約1畳半くらいのスペースが必要です。ましては冬しか用事がないので、夏場はただの場所取りになっちゃいますね。

 

M:薪置き場も同じくですね…。

 

 理由3:暑くなりすぎる! 

O:薪ストーブは家中をじんわり温めます。スペースの大きさと薪ストーブのサイズが合っていないと、それは暑いはずですね。空気の通り道などを計算されていない間取りでは、暑くて大変なのでしょう。

 

 もちろんメリットも! 

M:一方、薪ストーブを取り入れてよかったというお声もありますね。

 

O:はい、やはり炎の光は人の心を穏やかにしてくれるといいますし。薪ストーブの周りで家族団らんの憩いの時を楽しんでいるご家族も多いです。

 

M:私も憧れます…。いいですよね。

 

O:以前取材のときに、薪ストーブで焼いたピザをごちそうになったことがあるんですが、めちゃめちゃおいしかったですよ。

 

 

【ウッドデッキ】こまめなお手入れと子どもが大きくなった時の使い道も考えよう!

O:続きまして、ウッドデッキの解説です。ウッドデッキおすすめしない理由。こちらも3つ挙げさせていただきました。

 

 理由1:メンテを怠った 

O:その1、メンテを怠り、木を腐らせてしまった、というお声があります。

 

M:壊れてしまって、使い物にならなくなってしまったんですね。

 

O:木でできている以上、やはりメンテナンスが必要です。腐らせたくないなら、定期的に防腐剤を塗ったりしないといけません。あと、ほったらかしていたら、ウッドデッキの下から草が生えてきますので、こちらも一定期間が経ったら除草しなければなりません。

 

 理由2:使用頻度が少ない 

O:結局使っていない、それはもったいないですね。

 

M:ご家族によって異なりますが、意外と活躍する機会が少ないんですよね。

 

O:やっぱり使わないと、ムダに庭のスペースをふさいでしまうだけになりがち。

 

 理由3:子どもの成長とともに利用頻度減 

O:その3、お子さまが成長した後に利用頻度なし。

 

M:お子さまが小さいときは、ピクニック気分を楽しんだり、使う機会は多い傾向にありますよね。

 

O:そうですね。でも、お子さまが成長したら、ウッドデッキを利用する頻度が自然とすくなくなってきちゃうようです。

 

 もちろんメリットも! 

O:一方では、ウッドデッキを永く楽しんでいる方もいらっしゃいます。お子さまが成長した後も、ペットが日なたぼっこする場所として利用している例もあります。

 

M:一概にはいえないですね。

 

【IHクッキングヒーター】ガスと比較すると本当に不便なの!?

O:続きまして、IHクッキングヒーターの解説です。IHクッキングヒーターは次の3つのおすすめできない!?理由があります。

 

 理由1:鍋が振れない 

M:IHクッキングヒーターは、基本的に置いたまま調理しますよね。

 

O:そうですねIHクッキングヒーターは、置いたまま調理することで鍋にムラなく火というか電熱を伝えてくれますが、鍋はふれないんです。ガスの暮らしに慣れている方は、IHクッキングヒーターに変わると、「鍋を振りたい」欲求に駆られてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 理由2:ガスより火力が劣る 

O:ポイント1の話と重複しますが、そもそもIHの特性ですよね、均等に火がまわすには鍋をコンロにベタ置きにしなくてはなりません。個人差はありますが、ガスの火に慣れていると、火力が劣っているように感じてしまうかもしれません。

 

 理由3:停電時に自炊ができない 

O:IHクッキングヒーターは、停電になると使用できません。その場合、やっぱりガスがいいねと悔やむ方も多いでしょうね。

 

 もちろんメリットも! 

M:ちなみに、編集長のおうちは、IHクッキングヒーターなんですよね?

 

O:じつはそうなんです。やはり均等に火が回るのは大きなメリットです。そして、グリルの機能がすごい。温め直すと、揚げたて感が復活するんです。ここまでおすすめできない!?設備について解説しましたが、どうですか。

 

M:そうですね、どれもやはりメリット・デメリットがあるんですね。特に、ウッドデッキは欲しいなと憧れていたので、どう使おうかじっくり検討してみたいなと思いました。いずれにしても、自分たちの暮らしと照らし合わせて、優先順位や重視するポイントをしっかり考えていきたいですね。

 

条件に合わせて、何が必要なのか?何が大切か?考えを整理しよう

今回は、設備について考えてみましたが、家づくりをする際、大事なのがあなたたち家族にとって、大事なのは何か?ということです。間取り、設備、維持費、費用?考えを整理して、優先順位を決めて、あなたにとって理想の家づくりを叶えましょう。もし悩んだり、迷ったりするようなら、新潟の住宅購入相談窓口「ハウジングこまちカウンター」にお気軽にご相談下さい。

 


「ハウジングこまちカウンター」では、工務店、ハウスメーカー、建築事務所の比較はもちろん、より詳しい事例や説明を用意しています。土地を買う。おうちを建てる。マイホームを持つ。新築、一戸建て、建売情報、リフォーム・リノベーション…さらには、高気密・高断熱、耐震性、二世帯…。住宅購入のことなら何でもお任せ下さい。新潟県内の住宅専門誌「ハウジングこまち」の編集部員でもあるアドバイザーが、家づくりのノウハウや失敗しないコツ、後悔しないポイントを個別で丁寧にお伝えします。

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